[2026最新] ホーチミンの映えスポット15選!インスタで話題のピンクの教会から隠れ家カフェまで徹底解説


ベトナム最大の都市ホーチミン。かつて「東洋のパリ」と称されたこの街は、今、歴史的なフレンチコロニアル様式の建築と、最先端のモダンなクリエイティビティが融合する、アジア屈指のフォトジェニック・シティへと進化を遂げています。
2026年現在、SNSで話題の定番スポットから、地元のおしゃれ女子たちが通う最新の隠れ家まで、ホーチミン旅行で絶対に外せない「映えスポット」を15カ所厳選してご紹介します。この記事を読めば、効率的な回り方から撮影のコツまで、あなたの旅を完璧に彩るヒントが見つかるはずです。
【定番】まず外せない!ホーチミンの象徴的な映えスポット5選
ホーチミン観光のスタートは、やはり街のシンボルから。歴史的な背景を知ることで、写真の深みも増していきます。



コメント:ホーチミンには地下鉄も運行されていますが、Grabで移動する方が個人的には快適で効率的に観光できます!
1. タンディン教会(ピンクの教会)
ホーチミンで最も「映える」場所として真っ先に名前が挙がるのが、3区にあるタンディン教会です。1876年に建てられたこの教会は、外観から内装まで鮮やかなピンク色で統一されており、まるでお菓子の城のような可愛らしさ。
- 撮影のコツ: 教会の正面は常に観光客で賑わっています。おすすめは、道路を挟んだ向かい側にある「Cong Caphe」の2階テラス席。ここからは教会全体を背景に、安全に、そして最高の角度で写真を撮ることができます。
2. サイゴン中央郵便局
19世紀末のフランス植民地時代に建てられた、現役の郵便局です。設計にはエッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェルが関わったという説もあり、高いアーチ状の天井と、古地図が描かれた壁面、木製の電話ボックスなど、どこを切り取っても絵になります。
- 撮影のコツ: 入口付近の黄色い外壁をバックにした写真は定番ですが、中に入ってすぐの長い廊下で奥行きを活かしたショットも非常にクラシックで素敵です。
3. スリ・タンディ・ユッタ・パニ寺院
「タイルの寺院」として知られるヒンドゥー教の寺院です。床から壁まで、色とりどりのアンティークタイルが敷き詰められており、その幾何学模様の美しさは圧巻。特にパステルカラーのタイル壁を背景にしたポートレートは、SNSで非常に人気があります。
- 注意点: 神聖な場所ですので、露出の多い服装は避け、静かに見学しましょう。
4. ブイビエン通り
夜のホーチミンを楽しみたいなら、バックパッカー街として知られるブイビエン通りへ。夜になると無数のネオン看板が輝き、熱気あふれるサイバーパンクな雰囲気が漂います。
- 撮影のコツ: ネオンの光を活かしたナイトポートレートがおすすめ。動きのある人波をあえてブラして撮ると、東南アジア特有のエネルギーを感じる1枚になります。
5. ホーチミン市美術館
かつての華僑の実業家の邸宅を利用した美術館です。建物自体の黄色い外壁と、美しいタイル、そしてアンティークな手動エレベーターが魅力。静寂に包まれた回廊を歩きながら、アートな1枚を収めることができます。
【グルメ・建築】ホーチミンの「映え」を凝縮!カフェアパートと必食の2大名物
ホーチミンの魅力は「食」と「建築」の融合にあります。お腹を満たしながら、視覚的にも満足できるスポットをご紹介します。



6. ザ・カフェ・アパートメント(42 Nguyen Hue)
グエンフエ通りのランドマークである、9階建ての巨大なカフェビル。古い集合住宅をリノベーションし、各部屋が独立した個性的なカフェやショップになっています。
- おすすめ店舗: * % Arabica: ミニマルな白のデザインが、レトロなビルの中で際立ちます。
- Nicotin Cafe II: 窓際からグエンフエ通りを見下ろせる、開放的なヴィンテージ空間が魅力。
- Tip: エレベーター利用には少額(数千ドン)の料金がかかりますが、階段で各階のドアや装飾を見ながら登るのが、通の楽しみ方です。
7. 絶品バインミーの名店(Banh Mi Huynh Hoa)
ベトナムのソウルフード「バインミー」。中でも「Huynh Hoa」は行列の絶えない超有名店です。何層にも重なったパテやハム、色鮮やかななます。
- 映えポイント: 圧倒的な具材のボリュームを断面で見せるのが正解。テイクアウトして、近くの公園や、フレンチ建築の街並みを背景に手持ちで撮影するのが2026年のトレンドです。
8. 本場のフォーを味わう人気店(Phở Việt Nam)
ホーチミン中心部に位置する「Phở Việt Nam」は、洗練された空間で本場の味を楽しめる人気店です。
- 映えポイント: 2026年でも変わらぬ人気を誇る石鍋フォーなど、ぐつぐつと煮え立つスープの臨場感や、色鮮やかなハーブを添えた一杯は、動画映えも間違いなし。活気ある店内の空気感とともに、現地の日常を切り取ったような写真が撮れます。
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9. タオディエン(2区)のウォールアートとリゾートカフェ
ホーチミンの代官山とも呼ばれる「タオディエン」地区。ここは欧米人が多く住む洗練されたエリアで、街の至る所にハイセンスなウォールアートが存在します。
- THE DECK Saigon: サイゴン川を望むテラス席は、夕暮れ時が最高にロマンチック。都会の喧騒を忘れた、贅沢な「大人の映え」が叶います。
10. Ngâm CAFE(3区)
2026年にかけてSNSで爆発的な人気を博しているのが、3区にある「Ngâm CAFE」。ベトナムの伝統的なお菓子の型を壁一面にディスプレイした内装は、伝統とモダンが見事に融合しており、クリエイターたちがこぞって訪れるスポットです。
11. ブックストリート(Nguyen Van Binh)
サイゴン大聖堂のすぐ横にある、本をテーマにした遊歩道。緑豊かな並木道に可愛らしい書店が並び、読書をしながらコーヒーを楽しめるオープンカフェも充実しています。街歩きの合間の、癒しのショットに最適です。



コメント:タオディエン地区はおしゃれなお店があり、雑貨やお土産、インテリアに使えるアートなど、買い物を楽しめるエリアです!
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1. 【服装】アオザイのレンタルが正解!
ホーチミンの街並みには、ベトナムの伝統衣装「アオザイ」が本当によく映えます。
- 色選びのコツ: ピンクの教会なら、あえて白や淡いブルーのアオザイを。郵便局や美術館など黄色い建築には、赤や紫のアオザイがコントラストを生んで美しく映ります。
2. 【時間帯】最高の光で撮るためのスケジュール
ベトナムの太陽は非常に強く、日中は影が強く出てしまいます。
- 午前8時〜10時: 建物が最もきれいに照らされる時間帯です。
- 午後4時〜5時: 「ゴールデンアワー」と呼ばれ、街全体が温かい光に包まれます。
3. 【防犯】スマホやカメラを安全に使うためのGrab活用術
撮影に夢中になっていると、つい周囲への警戒が緩みがちです。
- 移動はGrab(配車アプリ)を: 目的地から目的地までドア・ツー・ドアで移動することで、体力の消耗を抑え、ひったくりなどのリスクも大幅に軽減できます。
効率よく巡るためのモデルコース
【半日クイックコース】
- 09:00:タンディン教会(まずは一番人気を攻略)
- 10:30:サイゴン中央郵便局 & ブックストリート(徒歩圏内)
- 12:00:バインミーをテイクアウトして公園でランチ
- 13:00:ザ・カフェ・アパートメントで休憩&撮影
まとめ
ホーチミンは、一歩路地に入れば古い歴史が残り、大通りに出れば最新のトレンドが顔を出す、非常に多層的な魅力を持った街です。今回ご紹介した15のスポットを巡れば、あなたのカメラロールはきっと、色彩豊かで心躍る思い出でいっぱいになるはずです。
2026年、進化を続けるホーチミンの「今」を、ぜひあなたの視線で切り取ってみてください。アオザイをなびかせて、最高の1枚を撮りに出かけましょう!





